こんにちは!こたです☆

kota

きっとご存じの方は多い事でしょう!映画、永遠のゼロ。

そんな永遠のゼロがなんと、

7月31日(金)の金曜ロードショーで放映される事になりました。

 

もちろん永遠のゼロが地上波で放映されるのは今回が始めて!

しかも金曜ロードショーという大型映画枠での放送です。

 

ですが、地上波ともなるとカットなどで

あらすじが変わったりすることもあると思います。

 

そこで今回は、永遠のゼロのあらすじや感想、

金曜ロードショーでのカット内容などについて

僕なりに詳しくまとめてみました。

eizero

永遠のゼロの金曜ロードショーでのカットは?

さて、金曜ロードショーなどの映画番組では、

映画全編を流さずにカットが行われる事が多々あります。

 

これは、テレビなどのスポンサーがいる限り

CMを流したりしなければいけないので、

まあ仕方ない事なんですが…、

 

それでも視聴者側からしたら、

せっかくの感動的な話をノーカットで見たいのは当然ですよね。

 

では、今回地上波初放映となる永遠のゼロにおいては、

カットはどうなるのか。

 

これについて調べてみたところ、

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なんと完全本編ノーカットでの放映となります!!

これは嬉しいですね!

 

もっとも、レンタルDVDなどで借りれば見る事はいつでもできますが、

同じ映画を同じ時間で、全国の方々と感動を共有できるのは、

テレビだけが持つ特権です♪

 

当日に見る方も、

ビデオ録画で見る方も色々いるとは思いますが、

超感動作の永遠のゼロ、ぜひ皆さんで楽しみましょう♪

 

次にあらすじと感想をまとめましたので、

興味のある方はご覧くださいね☆

永遠のゼロのあらすじと感想

永遠のゼロについてのあらすじを、ざっくりとご紹介します。
※ネタバレ含みますのでご注意を!

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永遠のゼロは、最初に現在から過去に物語の場面が変わります。

流れで言うと、「現在→過去→現在」といった形で、主に過去の回想がこの映画の舞台です。

 

具体的なストーリですが、

主人公の佐伯健太郎は、祖母の葬式を迎えたある日、

祖父である賢一郎に血のつながりがないことを知らされます。

 

そして健太郎と血のつながりのある本当の祖父は、

宮部久蔵という人物だという事が告げられたのです。

 

これを聞いて、健太郎は姉の慶子と一緒に、宮部久蔵について調査を始めます。

すると、宮部の事を知る、

あるヤ○ザの人物と出会い、徐々に素性が明らかになります。

 

宮部久蔵は、零戦の天才パイロットと言われながら、

「パイロット一の臆病者」とも言われる謎の過去。

 

そして、神風特攻隊に志願して、

第二次世界大戦で戦死していた事がわかったのです。

 

そしてここから、

宮部久蔵がなぜこのような歴史をたどったのか、

宮部が生きた時代の回想シーンに入り、

物語は進行していきます。

 

宮部には、愛する妻と娘がいました。

そのため、娘に合うまでは絶対に死なない事を、

妻松乃に約束していたのです。

 

そんな宮部は抜群の零戦の腕前を持ち、

パイロットを育てる教官という立場になりました。

 

ですが、宮部が教えた部下らが、

特攻や交戦で次々と命を落としていく中、

宮部の中には罪悪感が芽生え始めます。

 

そして宮部は、

なんと特攻隊に志願したのです。

 

そして数日が経ったある日、

宮部は自分が占有している零戦の機体が、

エンジン不良である事を見抜きます。

 

すると宮部は、

特攻に向かおうとしていたある生徒の零戦と、

自分の零戦の機体を交換し、

それぞれが特攻に向かいました。

 

宮部は特攻をして戦死を遂げましたが、

交換した機体に乗っていた生徒は、

エンジントラブルの為に会場に不時着し、

戦死する事を免れ、生き延びたのです。

 

そして、

その生き残った生徒こそが、

健太郎の祖父、賢一郎だったのです。

 

ここで大まかなストーリーは終わりますが、

あとは本編を見て頂ければと思います。

感想としては書くまでもなく、みんな同じ気持ちになるとは思いますが、

絶対に涙なしでは見れない映画ですので、心して見て下さいね。(今から涙が出てきます…泣)