こんにちは!こたです☆

kota

われわれ一般国民にとって気になるワード「上級国民」というのが、

どうやら最近トレンドの用語のようです。

聞きなれない上級国民という言葉ですが、

それはどうやら、佐野研二郎さんと関係があるようで。

 

最近エンブレム問題でなにかと世間を騒がせている佐野さんですからね、

一体、上級国民とはどんな意味なのか、

そして、佐野研二郎さんとの関係を調べてまとめてみました。

0b416f3a8011be82cf2d2f22e4b497ae_s

上級国民とはどんな意味!?発端は?

上級国民なんて言葉、おそらく聞いたことある人はほぼいないでしょう。

 

それもそのはず、上級国民という言葉は、

Wikipediaにすら登録されていない(9月5日現在)、

まったく新しい言葉なんです。

 

「上級」の国民って、貴族?

のように聞いた当初は真っ先にそう思い、

調べてみました。

 

するとこの言葉は、日本で生まれた言葉のようで、

しかも、今エンブレム問題で話題の、

佐野研二郎さんが関連しているという結果が。

sponsored link

そう、実はこの上級国民という言葉、

東京オリンピックのエンブレム問題

によって生み出された言葉なんです。

>>新国立競技場は何が問題!?デザイン・ゼネコンの関係をわかりやすくまとめ

d766f714

そしてその意味は、

読んで字のまま”上級な国民”であり、

一般国民よりも生活・感性の水準が比較的高い人

の事を指します。

 

しかし、日本のような差別のない国で、

まるで差別とでもとれるような、

一般国民に対する上級国民という言葉。。

 

とても違和感を覚えますが、

では、なぜこのような言葉が出てきたのか、

その発端を記述していきましょう。

上級国民と佐野研二郎の関係とは?

上級国民とは、佐野研二郎さんが直接言った言葉ではありません。

その発端は、

東京オリンピックが取り下げられた時の選考委員長の会見

にありました。

 

そのソースとされている文章が、以下のものです。

佐野「展開例は内部向けに作っただけ」「展開例はクローズドの場で出すつもりだった」
「展開例は公開するつもりはなかった、公開するなら許可取った、不注意だった」

佐野「ヤンチヒョルト展は身に行った」「ポスターもバナーも覚えていない」
「原案は独自に作った、私のオリジナル」「ヤンチヒョルトはドット、私のデザインは日の丸、色も違う、模倣ではない」

永井「デザイン界では佐野の9分割はドット・ピリオドではない」 「デザイン界では別物として理解される、佐野オリジナル」
「しかし、一般国民がこの説明を納得することは難しい、問題あり」
  「専門家の間では通用してわかりあえる、一般国民は残念だが理解しない」

佐野「クレーマー達に嫁や家族が誹謗中傷されている」「五輪に関わることは夢だったが、自分のせいでイメージが損なわれてしまった」
「原作者としてエンブレムを取り下げたい」

永井、組織委員会「我々も取り下げたい」

審査委員1名「盗用ではないから取り下げる必要はない」 審査委員7名「取り下げ止む無し、永井に一任」

組織委員会「次のエンブレムは改めて公募、開かれたものにしたい」
「国民に愛されるエンブレムをこれから選びたい」(参加資格や条件は不明)

■ライブ中継映像
https://www.youtube.com/watch?v=Xd2bmMrk9ss

この上級国民というのは、

五輪組織委員会の発現によってつくられたネットの造語です。

sponsored link

しかし、この会見映像を見ていても、

一般国民では理解できないなど、

まるで自分たちが上級国民であるような発言をしていますよね。

 

また、この佐野研二郎さんをとりまく、

今回のデザイン選考委員会についても、

身内だらけのドロドロな組織であることがすでに判明しています。

f4a8d1c2

306b3b9b

0ac42389

9f8ea88e出典:http://blog.livedoor.jp/

どうやら佐野研二郎さんのお兄さんについても、

経済産業省の官僚のようですね。

 

さて、我々一般国民にはわからない上級国民の世界ですが、

それでもオリンピックに限って言えば、

一般国民なくしては成り立たないイベントでしょうに。

 

前回のオリンピック国立競技場問題では、

いかに東京オリンピックで無駄な事が多いことかご理解いただけたと思います。

>>新国立競技場は何が問題!?デザイン・ゼネコンの関係をわかりやすくまとめ

 

段々、東京オリンピックに関係する上級国民が、

一般国民といかに目線がかけ離れているか、

格差があらわになってきた気がします。

 

今回のエンブレム取り下げ会見では、

丁寧に説明しようと思っていたのが、

逆に本音がポロリと出ちゃった印象です。

 

問題となったエンブレムですが、

新たに選出される作品については上級国民の目線だけではなく、

一般国民にも広く周知出来るものであってほしいところです。

sponsored link