こんにちはメグです♪

megu

私たちの周りではなくてはならない飛行機。

遠くなどに移動する時には一番便利な乗り物なのですが、

その点、事故に合うととても悲惨なニュースが出てきますよね。

 

そんな飛行機の事故に合う確率って、一体どれくらいなのでしょうか。

今回は過去の事例とともに飛行機事故に合う確率などをまとめてみました。

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飛行機事故に合う確率は?

飛行機がこの世に登場したのは、かのライト兄弟の発明から数えて

飛行機事故に合う確率について、アメリカの専門家はこう言っています。

 

飛行機に毎日乗っていても、事故にあうのは438年に1回の確率でしかない。

 

もちろんこれはざっくりとした話なのですが、

年間の飛行機事故と自動車事故の被害者を比べると、

断然飛行機事故の方が被害者数が少なくなっています。

 

ですが、これはあくまでの全世界での飛行機事情。

日本限定で見た場合は、飛行機事故の確率はどのようになるのか。

次の項で解説していきますね。

日本での飛行機事故と確率


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日本のこれまでの飛行機事故では、有名なものは1985年の日航機墜落事故などがあります。

ですが、日本ではその後、特に目立った事故は起きていません。

airsafe出典:http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-77.html

日本の飛行機は、1985年より事故が起きていない、

世界的にも極めて安全と言えるんですね。

また、これを見ると世界的にも少ないようですが、

最近になってマレーシア航空の事故などが目立ってきました。

 

では、最近の国内航空会社のトラブルの状況を見てみましょう。

n2604040出典:http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h23/hakusho/h24/html/n2644000.html

これを見ても年々減っており、2011年は過去最良の年となったとも言われています。

しかし、だからといって100%安心とはいえないところ。

 

そんな日本における飛行機に合う確率はどれくらいかというと、

航空アナリストの杉浦一機氏によれば、

  • 輸送実績1億人キロあたりの死亡乗客数=0.04人
  • 10万飛行時間あたりの死亡事故件数=0.07件

という統計を出しています。

 

うーん、これを見るとかなり奇跡的な数字のようで。

要は、ほぼ事故には合わないから安心して乗れという事なんでしょうか。。

飛行機事故の原因


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飛行機事故はどのような要因で起きているのか、

それを示したデータが、こちらです。

img_3a88d6324ea68cb031f4004c62c8d6cc10244出典:http://it.impressbm.co.jp/articles/-/6408

これを見ると、断然に多いのが操縦ミスで、約半数となっています。

つまり、操縦を自動化などにすれば、事故の半分は防ぐことが出来る計算になります。

 

これからは航空業界もテクノロジーが進んでいくでしょう。

人的ミスを少なくして、更に安心感の持てる航空業界になっていくことを希望します。