こんにちは!こたです☆

kota

特に小学生の自由研究で毎年のようにテーマに挙げられるのが、

ペットボトルを使った工作です。

実はペットボトルってとても使い勝手が良く、

色んな工作に使用できるので、

子どもだけではなく大人だって楽しむことができるもの。

そこで今回は、ペットボトルを使った5つの工作についてまとめてみました。

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ペットボトルの工作「貯金箱」


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  • 必要な材料…ペットボトル、紙粘土、装飾に使う絵の具やビーズ、ニス
  • 必要な道具…カッター、絵の具、ニスを塗るための筆

初めにペットボトルにお金の投入口となる切り込みを入れます。

その際、最も大きな500円玉硬貨の直径と厚さを基準に

あらかじめペットボトルに切り込み口の線を引いておきます。

 

次にペットボトルを覆うように紙粘土を被せ、

好みの形に合わせて紙粘土を足して形を作ります。

 

例えばキャップの部分を鼻に見立てて

耳や足を作るとブタの貯金箱を作ることができます。

 

この工程の完了後、

半日ほど置いて乾燥させ、

絵の具などを用いて装飾をします。

 

絵の具が乾いたら上からニスを塗り、

貯金箱の完成となります。

ペットボトルの工作「風鈴」

  • 必要な材料…ペットボトル、割り箸、紐またはリボン、装飾に使う絵の具、ビーズ、カラーペン
  • 必要な道具…カッター、キリ、絵の具を塗るための筆

風鈴を作るために使うのは

ペットボトルの底の部分となりますので、

カッターで好きな長さに切ります。

 

割り箸をペットボトルの直径より短めにカットし、

紐またはリボンをしっかりと結び付けます。

 

ペットボトルの内側から紐またはリボンを通し、

キリで開けた穴に割り箸が引っかかることを確認します。

 

下に伸びる紐またはリボンにビーズを通す、

ペットボトルに絵の具やカラーペンで塗るといった装飾を施し、

風の当たる窓の近くに吊るして完成となります。

 

ただし、ペットボトルでは音が鳴らないため、

紐またはリボンの先に鈴を付けることがお勧めです。

ペットボトルの工作「空気砲」

  • 必要な材料…ペットボトル、トイレットペーパーの芯、風船、ビニールテープ
  • 必要な道具…カッター、ハサミ

ペットボトルはできるだけ硬いものを選びます。

底を切り取る必要があるため、

カッターで3センチほどの切り込みを入れ、

その切り込みからハサミを通して1周させます。


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切り口を整え、ビニールテープを貼ります。

風船を口から1/3ほどの部分で切り、

風船の先が中央に来るようにペットボトルの底に被せます。

 

トイレットペーパーの芯のうち1本の端に

2センチほどの切り込みを8箇所入れて外側に開きます。

この芯は空気砲のグリップとなりますので、

好みの位置を決め、

ビニールテープを使ってペットボトルに固定して完成となります。

ペットボトルの工作「ビーズ」

  • 必要な材料…ペットボトル、顔料インクのカラーペン
  • 必要な道具…カッター、ハサミ、定規、アルミホイル

ビーズ作りにはオーブンレンジを使用するため、

お子様ひとりで作るということのないように、

保護者の方と一緒に作りましょう。

 

使用するペットボトルは

平ら部分の面積が大きい炭酸飲料のものを使用します。

 

平らになっていない部分は使用しないため、

カッターで切り込みを入れ、

その切り込みからハサミを通して1周させて切り取ります。

 

切り取った筒状のペットボトルには

薄いつなぎ目が2本ありますので、

つなぎ目に沿って切ります。

 

カットしたペットボトルに

顔料インクのカラーペンを使って

自由に着色や模様付けをします。

 

定規を使って着色・模様付けしたペットボトルを

縦2センチ、横1センチの大きさに切り出します。

 

オーブンレンジで加熱をすると

ペットボトルを立てた際と同じ方向に丸くなりますので、

小さくカットする際には

反対の方向に切り出さないよう注意が必要です。

 

アルミホイルの上に小さくカットしたペットボトルを並べ、

予め余熱をしたオーブンレンジで

10~15秒ほど温めるとペットボトルが丸まり、ビーズが完成します。

ペットボトルの工作「水鉄砲」

  • 必要な材料…ペットボトル、曲がるストロー
  • 必要な道具…キリ

ペットボトルのキャップにキリを使って穴を空け、

用意したストローを穴に通して

外側に隙間ができない大きさまで広げます。

 

ストローの曲がらない方を

キャップに開けた穴に差し込んで完成となります。

 

ストローを使うことで

飛び出す水の方向や勢いが安定し、

ストローが曲がることでペットボトルに残った水が少なくなった場合には

向きを変えて最後まで水を出すことができます。

あとがき

ペットボトルを使った工作は、小学生だけでなく大人の僕も興味がそそります。

以前はペットボトルロケットなんで流行って、よくチャレンジしていたのが懐かしい…。

息子の自由研究を見守りつつ、自分もペットボトルで工作を作ってみようかと考え中のこたでした♪