こんにちは!こたです☆

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お盆シーズンには毎年といって見られる高速道路の渋滞。

実家や行楽地などで満喫した反面、早く家に帰りたいものの、

余計疲れのたまる渋滞にはつかまらずに帰宅したいものです。

そこで今回は、渋滞に巻き込まれない時間帯や、

地域ごとにスムースに帰ることができるポイントをまとめました。

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2015年度のお盆シーズンの傾向

2015年のお盆は8月13日から16日で、

13日は木曜日、16日は日曜日となっています。

 

夏季休暇の設け方は企業ごとに異なっていますが、

長い場合は8日の土曜日から16日の日曜日までの9日間、

一般的には4日間となります。

 

そのため、

高速道路が渋滞することが予測されるのは

8月13日と16日です。

 

13日は夏季休暇を過ごす帰省先や旅行先へ向かうため、

16日は帰省先や旅行先から帰るために、

それぞれ渋滞することとなります。

 

東京都を含めた首都圏と大阪府、愛知県は人口が多いため、

13日はここを出発地とする下り方面が、

16日はここを目的地とする上り方面が特に渋滞することとなります。

 

なお、例年7月頃にNEXCOによりお盆期間の渋滞予測が発表されます。

東日本の高速渋滞予測


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お盆シーズン13日の下りの渋滞予測 東日本

NEXCO東日本の管轄下において、

13日は関越自動車道の東松山IC付近が

特に混雑すると予測されています。

 

渋滞が発生すると予測される時間は

6時から14時にかけてで、

ピーク時の渋滞の長さは35kmです。

 

この渋滞の範囲は大泉ジャンクションから嵐山小川ICで、

通常時は約25分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約1時間10分かかります。

お盆シーズン16日の上りの渋滞予測 東日本

NEXCO東日本の管轄下において、

16日は東北自動車道の西那須野塩原IC付近と

関越自動車道の高坂IC付近が特に混雑すると予測されています。

 

西那須野塩原IC付近での渋滞が発生すると

予測される時間は13時から22時にかけてで、

ピーク時の渋滞の長さは30kmです。

 

この渋滞の範囲は白河ICから西那須野塩原ICで、

通常時は約20分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約1時間55分かかります。

 

高坂IC付近での渋滞が発生すると予測される時間は

14時から23時にかけてで、

ピーク時の渋滞の長さは35kmです。

 

この渋滞の範囲は本庄児玉ICから鶴ヶ島ICで、

通常時は約25分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約1時間10分かかります。

中日本の高速渋滞予測

お盆シーズン13日の下りの渋滞予測 中日本

NEXCO中日本の管轄下において、

13日は東名高速道路の伊勢原バス停付近と

中央自動車道の相模湖IC付近が特に混雑すると予測されています。

 

伊勢原バス停付近での

渋滞が発生すると予測される時間は

5時から15時にかけてで、ピーク時の渋滞の長さは35kmです。

 

この渋滞の範囲は東京ICから秦野中井ICで、

通常時は約25分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約1時間25分かかります。

 

相模湖IC付近での

渋滞が発生すると予測される時間は

5時から14時にかけてで、ピーク時の渋滞の長さは35kmです。

 

この渋滞の範囲は稲城ICから相模湖ICで、

通常時は約30分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約1時間45分かかります。

お盆シーズン16日の上りの渋滞予測 中日本

NEXCO中日本の管轄下において、

16日は東名高速道路の大和トンネル付近が

特に混雑すると予測されています。

 

渋滞が発生すると予測される時間は

12時から24時にかけてで、

ピーク時の渋滞の長さは50kmです。

 

この渋滞の範囲は御殿場ICから横浜町田ICで、

通常時は約30分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約2時間かかります。

西日本・四国方面の高速渋滞予測


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お盆シーズン13日の下りの渋滞予測 西日本・本州四国連絡高速道路

NEXCO西日本・本州四国連絡高速道路の管轄下において、

13日は中国自動車道から名神高速道路にかけての

宝塚東トンネル付近と九州自動車道の鳥栖ジャンクション付近が

特に混雑すると予測されています。

 

宝塚東トンネル付近での渋滞が発生すると予測される時間は

5時から17時にかけてで、

ピーク時の渋滞の長さは35kmです。

 

この渋滞の範囲は

大山崎ジャンクションから西宮山口ジャンクションで、

通常時は約30分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約2時間40分かかります。

 

鳥栖ジャンクション付近での渋滞が発生すると予測される時間は

7時から14時にかけてで、

ピーク時の渋滞の長さは35kmです。

 

この渋滞の範囲は古賀ICから鳥栖ジャンクションで、

通常時は約20分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約1時間45分かかります。

お盆シーズン16日の上りの渋滞予測 西日本・本州四国連絡高速道路

NEXCO西日本・本州四国連絡高速道路の管轄下において、

16日は中国自動車道から山陽自動車道にかけての宝塚西トンネル付近、

神戸淡路鳴門自動車道の舞子トンネル出口付近、

九州自動車道の広川IC付近が特に混雑すると予測されています。

 

宝塚西トンネル付近での渋滞が発生すると予測される時間は

11時から25時にかけてで、

ピーク時の渋滞の長さは30kmです。

 

この渋滞の範囲は三木東ICから宝塚ICで、

通常時は約20分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約2時間かかります。

 

舞子トンネル出口付近での渋滞が発生すると予測される時間は

14時から24時にかけてで、

ピーク時の渋滞の長さは47kmです。

 

この渋滞の範囲は洲本ICから舞子トンネル出口で、

通常時は約35分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約2時間30分かかります。

 

広川IC付近での渋滞が発生すると予測される時間は

14時から21時にかけてで、

ピーク時の渋滞の長さは30kmです。

 

この渋滞の範囲は菊水ICから久留米ICで、

通常時は約20分で通過できる区間ですが、

渋滞時は約1時間30分かかります。

あとがき

高速の渋滞は誰もが回避したいものですが、

結局みんなが考えることは一緒で、活動しやすい時間帯はどうしても混んでしまいます。

ですので、もし渋滞を避けられない場合は、混雑もまた風流…と捉えるのがいいのではないでしょうか。

とはいえ、早く帰りたい私なので、上手く渋滞予測を計算して岐路に立とうと思っているこたでした♪