メグ

私たちにとって一番身近な脳の病気は、脳梗塞ではないでしょうか。
自分がなったことがあるという人もいれば、
身近な人が発症したという人もいるでしょう。

脳梗塞は、手遅れになると命に関わる場合が少なくありません。

また、治ったとしても後遺症が出る場合もあります。

ここでは脳梗塞がどんなものなのか、
そして脳梗塞の後遺症にはどんなものがあるのかを
簡単にご説明いたします。

気を付けたい脳梗塞。その後遺症にはどんなものがあるの?

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脳梗塞とは?

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脳梗塞とは、何らかの原因で脳の血管が詰まってしまうことを言います。

脳の血管が詰まると、そこから先に血液が流れなくなるため、

脳の細胞が死んでいきます。

結果、手足がしびれたり、ろれつが回らなくなったりするのです。

 

現在では、軽い症状であれば投薬で治療することも可能になりましたが、

治療しても再発する可能性はゼロにはなりません。

 

脳梗塞にならないためには、日頃の生活を見直し、

アルコールやタバコを控えて、健康的な暮らしを送るようにしましょう。

 

もし、体の片方に力が入らなかったり、気分が悪かったり、

思うように字が書けなかったり、ろれつが回らなかったりする場合は、

脳梗塞を疑ってください。

放っておくと命に関わります。

 

一分でも早く病院を受診し、適切な処置を受けることが

回復には必要不可欠です。

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脳梗塞における主な後遺症6つ

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脳梗塞の主な後遺症には、

  • 麻痺
  • 失明や視力の低下
  • 言語障害(相手の言っていることが分からなくなる、言葉が思うように出てこないなど)
  • 痴呆
  • 妄想や感情の異常
  • 記憶の障害

などがあります。

 

これらすべてが現れることは稀で、

脳の血管のどの部分が詰まってしまったかによって、

出てくる症状が異なります。

 

中でも多くの人に見られるのが麻痺です。

思うように力が入らなかったり、感覚が鈍くなったりします。

自分の思うように体が動かないことは、

患者さんにとって大きなストレスです。

 

脳梗塞の後遺症が見られた場合は、

言語聴覚士や作業療法士などと一緒にリハビリを行いますが、

心のサポートも回復には非常に大切です。

 

家族や周囲の人は、ぜひ患者さんに寄り添って、

心をサポートしてあげましょう。

リハビリは焦らず、気長に行うことが重要です。

周囲の人は、ぜひリハビリを頑張る患者さんを支えてあげてください。

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この記事のポイントまとめ

こた

脳梗塞にかかってしまうと、やはり後遺症が心配されます。脳梗塞になる前に、しっかりと体調管理を持って生活リズムを整えていきたいですね。

  • 脳梗塞を疑ったら一刻も早く病院へ
  • リハビリは焦らず気長に
  • 周囲のサポートも重要

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