メグ

私たちにとって非常に馴染みのある脳の病気は、
脳梗塞ではないでしょうか。

身近に発症した人も少なくないと思います。

ここでは脳梗塞の気になる前兆をチェックする方法を
少しだけご紹介したいと思います。

脳梗塞の前兆をチェックする方法

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脳梗塞を正しく理解しよう!

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脳梗塞とは、脳の血管が詰まってしまい、

血液が十分に流れなくなる状態を言います。

 

脳に血液が十分に流れなくなると、

脳細胞がどんどん死んでしまい、

脳の機能が失われてしまいます。

 

結果として、

詰まった血管の場所によっては体が動かせなくなったり、

言葉を話すことができなくなったりといった、

とても重い後遺症が残ることもあるおそろしい病気です。

 

今では手術をせずに薬で治療できるようになりましたが、

どうしても後遺症は残ってしまう可能性が高いのが脳梗塞です。

 

後遺症を残さないためには、早期発見が何よりも大切です。

日頃から体調に注意し、

定期的に健康診断を受け、脳梗塞の早期発見に努めていきましょう。

脳梗塞の代表的な7症状とは?

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脳梗塞になると、

  • 体の片側に力が入らない
  • ろれつが回らない
  • 文字が思うように書けない
  • 気分が悪い
  • 視野が欠ける
  • ものが二重に見える
  • 転倒したり、めまいがしたりする

といった症状が見られます。

 

しかし、全部が見られる人も居れば、

いくつかの症状のみが見られる人も居るので油断は禁物です。

 

脳梗塞かもしれないと思ったら、

できるだけ早く、

設備の整った病院に行ってきちんと検査をしてもらいましょう。

 

脳梗塞かどうかチェックするにはFAST法を用います。

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  • F(Face)……顔が片側ひきつったり、 ゆがんでいないかを確認する
  • A(Arms)……両腕を前に上げて、片腕だけ下がらないかを確認する
  • S(Speech……短い文をいつも通りに話したり、繰り返せるかを確認する
  • T(Time)……1つでも症状に気づいたら発症時刻を確認してすぐに119番をしましょう

早期発見・早期治療が後遺症を残さないためには重要です。

様子をみたり、体調の回復を待たずに行動を起こすことが、

患者さんの回復を大きく左右します。

脳梗塞の予防に大事な7つのこと

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脳梗塞を予防するには、普段の生活が大切です。

生活習慣に気を配り、健康的な生活を送るようにしましょう。

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 高脂血症
  • 喫煙
  • 飲酒
  • 肥満
  • ストレス

これらの要素は、脳卒中を発症するリスクを高めます。

 

普段の生活を見直すことである程度改善することができるので、

脳卒中を予防するためにも、いま一度生活習慣を見直してみましょう。

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この記事のポイントまとめ

こた

脳梗塞のチェックに引っかかっても、症状を改善するための対策をとるには遅くありません。むしろ該当したら幸運だと思って生活改善させていきましょう。

  • 脳梗塞は後遺症が残りやすい
  • 前兆に注意
  • 生活習慣を見直そう

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