1. こんにちはメグです♪

megu

子供がいらっしゃる親御さんであれば、RSウィルスという一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ましてや保育園などに通わせていると、他の子どもたちからRSウィルスをもらってきたりなどで大変ですよね。

私も最近、RSウィルスで保育園に通う子供を入院させました。そして、その時の私は、なんと妊婦だったんですね。

RSウィルスの大人への影響は気になる方も多いと思いますが、今回は私自身の入院体験を元に、RSウィルスについての大人への症状などをまとめてみたいと思います。

RSウィルスとは?

RSウィルスとは、2歳以下の子どもにとって、非常に注意しなければいけない危険な病気です。

なぜなら、RSウィルスは、子どもが2歳になるまでの間に、ほぼ100%で感染すると言われているからです。

特に、生後3〜6ヶ月の子どもの場合、母親からもらった免疫が切れる時期であることから、最も重篤化しやすい年齢であると言われています。

RSウィルスの大人への症状

RSウィルスに大人が感染した場合、主に風邪のような症状が出ます。

したがって、2歳以下の子どものように、重篤な症状になる事はほぼなく、ほとんどが風邪と変わらないほどの軽微な症状です。

ですが、大人だからと言って油断はできません。

なぜなら、大人がRSウィルスに感染した場合でも、そこから他の人に感染する力は変わらないからです。

特に、2歳以下のお子さまがいる家庭では、大人だからと言ってRSウィルスの予防をおろそかにしてはいけません。

 

RSウィルスが感染するのは、飛沫感染と接触感染の2つです。

ですので、ほとんど風邪と同じような対策で予防する事が出来ます。

大人と言えどRSウィルスに安心せずに、まずは帰ったら手洗いうがい、外出時にはマスク着用を心がけましょう。

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RSウィルスにかかった子供と一緒に入院した妊婦の体験記

その妊婦とは私なのですが。笑

子どもが実際にRSウィルスにかかってしまったら、なんて

11月上旬、子どもがRSウィルスにかかってしまい、入院する事になったのでその時の状況を書いていこうと思います。

 

登場人物

  • メグ(母)…この時妊娠7カ月
  • ユキ(子ども)…1歳7カ月

入院前

入院する一週間前位から、なんだかゴホゴホとせき込むユキ。

なんだ、いつもの風邪かな?と思って経過観察しようとしましたが、どうやら咳がおさまりそうにありません。微熱もあります。

そんな症状が続いていたある日、発熱が一気に上がってしまったのです。

その症状は、初のわが子が苦しむ姿で、正直見るに耐えないものでした。

 

体温計で熱を計ってみると、

なんと、、、40.5度。

こんなの見たことない!と思い、慌てて急患で病院へ。

 

血液検査等の結果、急性気管炎であると診断されました。

そして、急きょ入院することになったのです。

 

腕には点滴を、そして口元には呼吸を楽にするための空気ポンプが当てられる。

先生は、最近流行っていてみんなやってるので大丈夫と言ってくれるものの、その痛々しい姿は見るに耐えれないものがありました。

 

それからの経過としては、入院3日目で口のポンプが外れましたが、退院直前まで腕の点滴はしていました。

食事は毎日3食病院食が出たのですが、子どもの食欲は徐々に回復してきて、最終的に6日後に退院することになりました。

で、現在ユキはケロッと何事もなかったように走り回っています。笑

 

さて、ユキとずっと病室に24時間×6日間もつきっきりだった私。

そんな私は、妊娠28週目の妊婦さんでした。

四六時中RSウィルスを患った子どものそばで看護していた私がどうなったのか。

 

なんと、

なんにも変わらず!風邪をひくという事もありませんでした。

RSウィルスは大人には症状が出にくいとは調べていたので、意外ではなかったのですが、

結果的には良かったと一安心でした。

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ただ、RSウィルスが持つ大人への症状として怖いものが、

感染源になるための感染です。

RSウィルスの潜伏期間は、一般的に1~8日と言われているので、

その期間で子どもに移ったりなどしてしまいます。

 

いくらRSウィルスの大人への症状が出にくいからと言って、

油断はできないと再認識させられました。

みなさん、くれぐれも子どもへの病気の感染にはご注意くださいね。

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