こんにちはメグです♪ megu

暖かくなるにつれ

外に出る機会が多くなりますが、

そんな時に女性のお肌を守ってくれるのが日傘です。

 

そんな日傘を選ぶ時に見るポイントなど、

日傘の選び方についてまとめてみました。

日傘について

日傘とは主に女性が

日差しの強い日に使用する傘を指します。
PP_yukatasugatanojyosei500
日傘を差すことによって期待される効果には

日焼けをしないこと」

暑さを和らげること」

の2点が主に挙げられます。

 

太陽光に含まれる電磁波のうち、

地上に届くものは

紫外線、可視光線、赤外線の3つですが、

日焼けをしないことは紫外線を、

赤外線を防ぐことにより実現することができます。

 

紫外線は当たったものに対する

化学的な影響力が強く、

人間に対しては皮膚がんや日焼けの原因となり、

カーテンや壁に対しては

その色素を破壊するなどの作用をします。

 

一方、赤外線は熱効果が高く、

当たったものを温める効果があります。

 

そのため、

日焼けを防ぎたい場合は

紫外線を防げるよう紫外線(UV)カット率の高い日傘を。

 

暑さを和らげたい場合は

赤外線を防げるよう遮光率の高い日傘を選びます。

 

近年販売されている日傘のほとんどは

紫外線カットの加工がなされており、

また、紫外線カット率の高さに比例して

遮光率も高くなりますが、日傘を選ぶ際には注意します。

日傘の選び方「素材で選ぶ」

紫外線を防ぐための日傘を選ぶ場合、

最も効果が高いのはポリエステルで、

つぎに麻、綿と続きます。

 

いずれも

厚い生地のものを選ぶことが前提となりますが、

これだけでほとんどの紫外線を防ぐことができます。

 

これに加えて、

さらに紫外線カット加工にあるものを選ぶことで、

より高い紫外線防止の効果があります。

 

一方、

赤外線を防ぐための日傘を選ぶ場合、

効果が高いのは綿、麻、絹です。

 

これらの素材には、

赤外線の熱を繊維内部に蓄えて

熱を裏側まで通さないという性質があります。

 

さらに、通気性の良いレース素材や厚手のもの、

二重張りのものを選ぶことで、

より高い遮光率を得ることができます。

 

しかし、ポリエステルのような化学繊維は

素材自体が熱を帯び、

輻射熱により傘の内側の温度を上げてしまうため、

暑さを和らげるための傘の素材には不向きです。

 

したがって、

紫外線と暑さのどちらも防ぐ日傘を選ぶ場合には、

厚手の麻や綿でできたものがお勧めです。

 

日傘の選び方「色で選ぶ」

紫外線を防ぐための日傘を選ぶ場合、

より黒色に近いものを選びます。

 

白色は紫外線を反射して防ぎ、

黒色は紫外線を吸収して防ぎますが、

黒色の方がより紫外線のカット率が高いためです。

 

しかし、

傘の表面にUVカット加工がなされている場合は

色による紫外線防止効果の差はほとんどありません

 

一方、赤外線を防ぐための日傘を選ぶ場合、

より白色に近いものを選びます。

白色が熱を反射して生地自体が熱くならず、

輻射熱が少ないためです。

 

また、白色の方が

涼しげな見た目であるというメリットもあります。

 

したがって、

紫外線と暑さのどちらも防ぐ日傘を選ぶ場合、

UVカット加工のされた白色の傘がお勧めです。

日傘の選び方「形で選ぶ」

紫外線対策と暑さ対策、

どちらの目的で日傘を選ぶ場合であっても、

傘はより大きい方

顔の横からの日差しを防ぐことができます。

 

しかし、雨傘とは異なり

日傘は全員が差すものではなく、

さらに日傘を差す人の多くは女性で、

その傘の高さは一般的な男性の目の高さとほとんど同じです。

 

そのため、

日傘を差す際には周囲の状況に気を配り、

当たらないよう注意しなければなりません。

 

そこで、日傘を差して

人通りの多い場所を出歩くことの多い人の場合には、

パゴダ型の傘がお勧めです。

 

パゴダとはミャンマー様式の仏塔を指し、

この屋根の形に似ていることに由来しています。

 

同じ大きさであってもパゴダ型であれば

より広い範囲からの日差しを防ぐことができるため、

小さなサイズであっても十分に日差しを防ぐことができます。

日傘の選び方「裏地で選ぶ」

前述の通り、日傘を差す目的に適した素材、

色の日傘を選ぶことで

紫外線や赤外線を防ぐことができます。

 

しかし、紫外線は地面に反射するため、

下からも紫外線を受けることになります。

 

そのため日傘の裏地が白色に近いと、

紫外線を反射するという性質によって

傘の内側で顔に紫外線を浴びることとなります。

 

したがって、

地面から照り返す紫外線を防ぐために、

傘の裏地には紫外線を吸収する性質を持った

黒色に近いものがお勧めです。

あとがき

いかがだったでしょうか。

日傘は暑さを防ぐための対策というよりは、

紫外線を予防して肌を守る効果の方が重要なのかと思います。

日焼け止めなどUVカットを一緒に使って、

より完全に肌をガードしたいですね。

【記事】知らないと損!?日焼け止めを100%効かせる使い方

 

また、サングラスで肌だけではなく

目の保護を行う事も忘れてはいけませんね!

【記事】知らないとヤバい!?サングラスで「偏光」が超大事な理由

 

以上、今年は焼かない肌を目指すメグでした~♪