暖かくなってお出かけする事も増えてくるようになりましたが、

そこで気になるのが「シワ」です。

 

人間誰もが抱えるようになるシワですが、

それでも極力最小限に押さえておきたいですよね。

 

そこで今回は、そんなシワの原因について、

6つの原因とその対策をまとめてみました!

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しわの原因①「紫外線ダメージ」を防ぐ

紫外線を浴びることにより

肌の土台となっているコラーゲン、エラスチンが傷つけられ、

弾力やハリが奪われることでしわができます。

弾力やハリを失うことにより肌がよれ、しわとなってしまいます。

 

紫外線ダメージによるしわを防ぐためには、

天候、季節にかかわらず1年中

紫外線対策を怠らないことが重要です。

 

天気、季節に合った

SPF、PAの数値の日焼け止めをきちんと塗るよう心がけます。

 

また、紫外線を浴びてしまった場合は

ビタミンCが含まれた食品を摂取し、

ビタミンC導入体入りの美容液でスキンケアを行います。

しわの原因②「肌の乾燥」を防ぐ

肌がうるおいを失うと表面に

ちりめんじわと呼ばれる細かなしわができます。

 

一つ一つは小さいものの、

これらがつながることで

次第に目立つしわとなってしまいます。

 

また、

洗浄力の強すぎるクレンジングを使うことでも

肌の潤いが奪われます。

 

肌の乾燥によるしわを防ぐためには、

毎日保湿を心がけることが重要です。

 

スキンケアはもちろん、

加湿器などを用いて

室内の湿度を下げないようにします。

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乾燥肌の人はワセリンや尿素などの成分の入った

ローションを用いたスキンケアや洗顔料を見直し、

洗浄力の強すぎないものに変えることも有効です。

しわの原因③「表情ぐせ」を防ぐ

眉間のしわや額のしわなど、

表情のくせにより同じ箇所にしわが刻まれてしまいます。

 

表情ぐせによるしわを防ぐためには、

自分の表情ぐせを直すことが重要です。

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まずはその表情の原因となっているものが何かを突き止めます。

  • イライラすると眉間にしわを寄せてしまう
  • 小さな文字を読む際に額にしわを寄せてしまう

など、人によってさまざまな理由があると思います。

 

原因が判明することによって自分がどのような場面で

くせとなっている表情をしているのか自覚できますので、

表情ぐせをなくすよう意識することができます。

しわの原因④「筋肉の衰え」を防ぐ

加齢により筋肉が老化することによって顔の筋肉が衰え、

皮膚がたるみ、しわの原因となります。

 

また、無表情なまま長時間を過ごすことによっても

顔の筋肉が退化し、やはりしわの原因となります。

 

筋肉の衰えによるしわを防ぐためには、

顔の筋肉を動かし、鍛えることが重要です。

 

口を大きく開けて舌を突き出す運動や、

口を閉じて上下の歯茎に沿って舌を動かす運動などが有効です。

 

ただし、こうした運動も過剰に行うと、

原因⑥で後述する「過剰なスキンケア」によるしわの元となってしまうため、

やりすぎないよう注意が必要です。

しわの原因⑤「急激な体重変化」を防ぐ

急激な体重増加によって

頬に脂肪がつくことによって重みを支えきれず

皮膚がたるみしわができます。

 

また、反対に急激な体重減少によっても

余った皮膚がたるむことによってしわができます。

 

急激な体重変化によるしわを防ぐためには、

急激な体重変化が起きないよう心がけることが重要です。

 

暴飲暴食による体重の激増はもちろん、

短期間で大幅な体重減少を目指す

といった無理なダイエットを行ってはいけません。

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ダイエットを行う場合は緩やかな体重減少を目指し、

食事制限は間食をやめることから始め、

炭水化物や肉類をカットするといった

栄養バランスの悪い食事制限を行わないことが重要です。

 

栄養バランスの良い食事を適正な量だけ摂り、

運動して代謝を上げることを目指します。

しわの原因⑥「過剰なスキンケア」を防ぐ

スキンケアに力を入れるあまり、

マッサージを強くやりすぎてしまったり、

パッティングを強くやりすぎてしますことにより、

皮膚が傷つくことでしわの原因となります。

 

肌の乾燥によるしわと同様、

細かなちりめんじわが次第に増えていき、

やがて大きなしわとなってしまいます。

 

過剰なスキンケアによるしわを防ぐためには、

肌に負担をかけすぎないスキンケアを行うことが重要です。

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洗顔時に皮膚を直接こすりすぎないよう、

泡で洗うことを意識し、

タオルで拭く際も強く拭きすぎないよう意識します。

 

また、パッティングは叩くのではなく

皮膚に化粧水を染み込ませることを意識して行い、

マッサージは皮膚を引っ張り上げるのではなく

肌を優しく包むことを意識して行います。

 

なお、パッティング、マッサージのどちらも

冷たい化粧水、冷たい手で行うことのないように注意が必要です。

やさしく肌に刺激がないようにを心がけて行いましょう。

 

あとがき

これまでにご紹介したしわの原因にたいしてのケアはいかがでしたでしょうか。

私も調べながら感じたのですが、

意外な所にシワの原因が隠れていて、気をつけなければと思いました。

 

しわの予防は遅くてダメな事は全然ないので、

今からの美肌作りに励んでみてはいかがでしょうか。

日々の効果が見てとれると楽しいかもしれませんよ♪

 

※しっかりとした紫外線対策でシワの原因をシャットアウトしましょう。

 

温かくなると肌の露出が多くなりますが、

その分しっかりとオフの時は

お疲れのお肌をいたわってあげましょう♪

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