メグ

妊娠中は、何かと行動に気を配らなければなりません。
食べ物や運動、日常生活など気を配る場面は多岐にわたりますが、
鼻うがいはどうでしょうか。

妊婦さんの中には、副鼻腔炎を患っている人も居ると思います。

ここでは、副鼻腔炎があっても鼻うがいができるのか、妊娠中でも鼻うがいができるのかという疑問にお答えします。

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鼻うがいは副鼻腔炎、妊娠中でもできる?

鼻うがいは、

鼻の粘膜に付着した花粉やウイルスといった異物を洗い流すことです。

異物が洗い流されるのでスッキリしますし、鼻炎の予防にもつながります。

 

また、副鼻腔炎の場合は、鼻の中に粘度の高い鼻水が出てきます。

これを放っておくと症状が悪化するため、

鼻うがいで洗い流してあげると症状が悪化するのを予防し、不快な症状を緩和させることができるのです。

 

鼻うがいは、専用の洗浄液や生理食塩水を使って行います。

薬品ではないので、妊娠中の人も安心して生活に取り入れることができます。

 

また、副鼻腔炎(蓄膿症)の人は、一度医師に相談してから行うようにしましょう。

点鼻薬を使っている場合などは、薬の効果が弱くなってしまうことも考えられます。

鼻うがいの正しいやりかた

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鼻うがいをするために必要なものを準備します。

まず、

  • 専用の洗浄液
  • 生理食塩水

を用意しましょう。

 

洗面器に生理食塩水または洗浄液を入れ、

片方の穴を指で押さえて、もう片方の穴から生理食塩水の洗浄液を吸い込みます。

 

吸い込んだら吐き出してください。

これを左右それぞれ3回~5回ほど繰り返せば完了です。

 

鼻うがいをした後は、鼻の中の水分を取り除く必要があります。

この時勢いよく鼻をかむと水分が耳の方へ行ってしまい、

炎症を起こす原因にもなるので、

鼻をかむときは、優しく静かに噛むようにしてください。

 

この他にも専用の器具を使って行う方法があります。

てのひらサイズのものから、少し大きなものまで様々な器具が販売されているので、

気になる人はドラッグストアなどでチェックしてみましょう。

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痛くない鼻うがいをするためには?

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生理食塩水や洗浄液を鼻の奥まで入れるのに抵抗があるという人は、

鼻の入り口だけを鼻うがいするという方法もあります。

 

ハンディタイプの鼻洗浄機に、

洗浄液または人肌程度に温めた生理食塩水を入れます。

そのまま下を向いて「アー」と声を出しながら洗浄するのですが、

この時奥までノズルを入れなくても、充分な効果が得られるのです。

 

鼻の穴の入り口から2cm程度のところまでを洗浄するだけでも、随分スッキリします。

鼻の奥まで液体を入れると痛いという人や、

通常の鼻うがいが怖いという人は、この方法を試してみてください。

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この記事のポイントまとめ

こた

私は痛くない鼻うがいを試してみたのですが、本当に痛くなくぜひおすすめです。プールなどで鼻に水が入ると痛いイメージですが、実際やってみると鼻の中がとてもきれいになるイメージでいい感じです。

  • 鼻うがいは誰でもできる
  • 鼻うがいで鼻炎予防
  • 痛くない鼻うがいでも効果アリ!

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