メグ

クマというと、疲れた大人の目の下に出てくるものというイメージがあると思います。
クマがあるだけで顔色が悪く、疲れて見えてしまいますよね。

しかし、クマが出るのは大人だけではありません。
子どもの目の下にクマが出ることもあるのです。

ここでは子どもの顔に表れるクマの原因についてお話します。

子どもの目の下にクマが……実は怖いその原因とは?
解消法は、あります!

1c18769b2629c5e56718410697276f09_s

まずは、クマを作る「3つの原因」を理解しましょう!

5e6c93a8a14d2467a890064e340d58a1_s

目の下に表れる厄介な「クマ」。

一口にクマといっても、色によって3つの種類があります。

まずはしっかりとその原因をおさえましょう。

①青グマ

出典:http://kireini-navi.com/

青グマは、目の周りに表れる青黒いクマです。

原因は目の周りの血行不良で、毛細血管に血液が行き届かないことで青黒く見えています。

 

冷えやホルモンバランスの乱れ、寝不足、

疲労、ストレス、目の疲れなど、様々な原因で現れますが、

パソコンやスマートフォンの画面の見すぎも立派な原因の一つです。

 

解消には目の周りの血流を良くすることが何よりも大切なので、

ホットアイマスクやマッサージなどを行うと良いでしょう。

②黒グマ

出典:http://kireini-navi.com/

目の周りの皮膚がたるんだりしたときに表れるのが黒グマです。

これは皮膚の色素沈着ではないため、

コンシーラーなどで隠すことが難しいのが特徴です。

 

原因は、加齢などによる目の周りの皮膚のたるみや目袋の突出と言われています。

どうにかして化粧で隠そうとすると厚塗りになってしまうので、ほどほどにしましょう。

 

黒グマの解消には、外科的なアプローチが効果的です。

ヒアルロン酸の注入や目袋の中にある脂肪の除去などを行うことで、

ある程度目立たなくすることができます。

③茶グマ

出典:http://kireini-navi.com/

クマと言われて真っ先に思い浮かぶのが、茶グマではないでしょうか。

目の下の茶色いクマは2つの種類があります。

 

1つは「表面の皮膚の色素沈着が原因のもの」、

もう1つは「皮膚の奥のほうに沈着したメラニンが原因のもの」です。

 

目のこすりすぎや紫外線からのダメージによって、

目の周りの皮膚に色素が沈着してしまうと茶グマになります。

美白効果のある化粧品やレーザー治療で改善することが可能です。

子どもクマは大人と違う!?その原因と2つの効果的対策

87906c26c74648e48737532df07d16b3_s

子どもの顔にクマができた……

といっても、まだ幼い子どもに大人のようなクマができるなんて、、

イメージできない方がほとんどだと思います。

 

しかし、子どもでもクマができることがあるのです。

 

子どもの場合、大人と同じ原因でクマができるとは限りません。

そのため、大人とは違った対処が必要になります。

子どものクマは、はじめは赤っぽく、徐々に青くなり、茶色、黒と変わっていくのも特徴です。

出典:http://hapihapikosodate.com/

実は、この子どものクマの原因。

最近のスマホ、テレビなどの影響を思いっきり受けています。

そう、それはずばり眼輪筋(目の周りの筋肉)の動きが鈍っていることなんです。

 

ゲームのしすぎやパソコン画面を見すぎていたりすると、

目の周りの筋肉が運動不足に陥って血行不良になり、

毛細血管から少しずつ血液が漏れ出し、目が内出血のような状態になってしまいます。

 

成長真っただ中の子どもの目が、幼いうちからダメージを受けてしまうとこの先どうなるか…。

私も子どもを持つ身で、とても不安でした。

個どもの目のクマを発見したとき、真っ先にスマホの悪影響を意識してしまいました。

 

ですので、「スマホをいじるな」「テレビを見るな」なんて言っても、

それが主流で成り立っている今の世の中、そう簡単にはいきません。

そこで私は、スマホにハマっている娘に対して、次のような3つの対策を取っています。

①ルテインの摂取

ルテインは、目の中にあって、物を写す「スクリーン」のような働きをする、

「黄班」という部分を保護する働きがあります。

出典:http://www.luteinsupple.net/

このルテインが不足すると、物が歪んで見えたり、

更に深刻になると「加齢黄斑変性症」というとても恐ろしい病気になってしまいます。

 

実はこのルテイン、体の中では作り出されません。(作られても極々僅か)

ですので、体外から摂取するしか方法がないのです。

 

ルテインは野菜にも含まれていますが、それには多くの野菜が必要になり、

現在はサプリメントでの摂取が主流となっています。

ルテインは取りすぎると悪いという事はありませんので、

「子どもの時から継続して摂取しておくこと」が、目を健康に保つ何よりの秘訣です。(スマホが主流になった現代ではなおさら!)

 

それも踏まえて、

私たち親世代にとっては老後などの将来に向けた対策もなるので、

私は親子そろって「北の国から届いたブルーベリー」というサプリを飲んでいます。

 

このサプリに含まれるルテイン、

先ほどもいったように黄班を保護する働きがあるのですが、

ルテインは即効性を感じるものではありません。

 

しかし「北の国から届いたブルーベリー」は、

ビルベリーやカシスなどを配合しているので、

「かすみ目」や「ぼやけ目」がなくなっていく実感をすぐに感じることができます。

 

子どもからも、

「黒板の字がはっきり見えるようになった!」

との絶賛をいただいており、ぜひお子様に継続できるおススメのサプリメントです♪

この原料になっているブルーベリー、つぶした時の「濃さ」が全然違うのでびっくりです!

詳しくはこちら↓

北の国から届いたブルーベリー

②オルソケラトロジーの装着

オルソケラトロジーは、一言で言えば、

「寝ている間に装着するコンタクトレンズ」です。

 

なぜ寝ている間に付けるのかというと、

寝ている間に角膜の形を整え、目覚めてからの活動期間において、

視力を上げるという効果があるからです。

 

オルソケラトロジーは、レーシックのように角膜を削ったりするわけではないので、

目を傷つけてしまうといった大きなリスクはありません。

 

それでも、

もし寝ている間に目の奥にはいったら…

なんて心配、私はありました。

 

しかしそれも、コンタクトをしている方はわかるかと思いますが、

目の構造上ありえないのでほっとしたことがあります。笑

 

さて、今は小学生になる娘ですが、

オルソケラトロジーを施用してから、悪くなっていた視力が持ちなおしました。

そして近づかなくても見えるようになったので、姿勢もよくなったようです。

 

オルソケラトロジーについては、まずは無料で医院に相談してみることがおススメです。

 

私の使っている新宿近視クリニックでも無料相談は行っているので、

まずは一言、ご相談してみてはいかがでしょうか♪

 

子どもの視力が下がりきってから手を打つのは遅いです。

まさに後悔先に立たずですね。

sponsored link

子どもの目の下のクマの治し方!

143806721da27ca60e46ce97a85dcf2d_s

さて最後に、グッズを使った子どものクマ対策のほかに、

まずは手軽にできる「目のマッサージ」をご紹介します。

これだけでも十分に効果を感じることができるので、ぜひ試してみてください♪

 

子どもは成長期にさしかかる時期ですので、クマのケアが大人以上に重要になってきます。

眼輪筋の筋トレを行うことで、

毛細血管から血液が漏れ出るのを止めることができます。

毎日の習慣に「目の筋トレ」を取り入れましょう。

 

それでは、効果的なマッサージ方法をご紹介します。

  1. .まず上を向き、目だけで下を見るようにしましょう。
    その状態で10回ゆっくりとまばたきします。
    今度は顔を戻し、目だけで上を見ながら10回まばたきをします。
  2. 2.人差し指で、目じりを引っ張って「狐の顔」を作りましょう。
    そのままギュッ! と強く目をつむります。
    この時指を離してはいけません。
  3. 目じりの少し上を押さえて、ギュッ! と目を閉じます。
    左右交互に5秒ずつ、30回を目安に行いましょう。
  4. 目じりの少し下を押さえて、ギュッ! と目を閉じます。
    これも左右交互に5秒ずつ、30回を目安に行ってください。
  5. 鏡を見ながら「まぶしい顔」をしましょう。
    この時、普段の目つきより下まぶたが2~3mm上がっていればOKです。
  6. 上まぶたの中心を眉毛に向かって引き上げます。
    引き上げた状態で目をつむろうとしてみましょう。
    上手く目をつむることができないと思います。
    しかし、こうやって負荷をかけるのが目の筋トレには必要なのです。

一度コツをつかむと習慣づけには楽なマッサージなので、ぜひ継続してみてください。

 

目の周りはとてもデリケートです。

それは子どもにとってはなおさらのことと言えるでしょう。

そのため、力の入れ過ぎや筋トレのやりすぎには注意してください。

sponsored link

この記事のポイントまとめ

メグ

子どもは成長期を迎え、体が作られる時期です。ですので、クマができたまま成長期を過ごすと、そのクマが体のクセになってしまう恐れもあります。そうならないよう、しっかりケアしてクマを解消させることがとても大事ですね。

  • クマは色によって3種類
  • 子どものクマは目の周りの筋肉が鈍っている証拠
  • 目の筋トレでクマを撃退!

sponsored link