メグ

PCやスマートフォンが普及し、私たちの目は四六時中強い光に晒されるようになりました。
ベッドの中でもスマートフォンやPCを弄っている人は少なくないのではないでしょうか。
それに伴い、目の疲れからくる不快な症状で悩む人も増えているのです。

目の疲れといっても、症状が出るのは目だけではありません。

ここでは目の疲れからくる様々な症状についてお話します。

目の疲れと頭痛の関係 目が疲れると出てくる症状

d717fda9da88cf2d0deedeec963ab1f9_s

「目の疲れ」とはどんな症状のこと?

目を酷使すると、当然目は疲れます。

 

例えば、合わない度数の眼鏡やコンタクトレンズを使っていたり、

長時間ずっと同じものを見続けていたりすると、

目はどうやっても疲れてしまうのです。

 

また、目の表面を覆う涙が蒸発してしまい、

目が乾いた状態(ドライアイ)になってしまうのも、

目の疲れと大きな関係があると言われています。

 

目が疲れてくるとどのような症状があるかというと、

  • 目がしょぼしょぼする
  • 目のピントが合わない
  • 目の奥が痛い
  • 目の周りの筋肉がピクピクとけいれんする

といった症状が現れてきます。

 

しかし、目の疲れで現れる症状はこれだけではないのです。

sponsored link

目の疲れは全身に現れる?

f5384eb6b70aac03bc3eb25196ee1e35_s

目が疲れると、体のあちらこちらに不快な症状が現れます。

中でも、肩こりや頭痛はその最たるものです。

 

これは目の疲れによって衰える体の機能を、

他の部分でカバーしようとするからだと言われています。

衰えた機能をカバーしようと他の部分が頑張りすぎてしまうため、

結果として痛みや疲れが出てくるのです。

疲れ目からくる「肩こり」の対処方法

206725ea39f32c0b4423d1fea5235226_s

肩こりの原因が疲れ目にある場合は、

温かいおしぼりで目の周りを温めることが効果的です。

ここでポイントなのは、肩を温めるのではなく目を温めるということです。

 

また、ぬるめのお風呂にゆっくり使って、

凝り固まった首筋から肩にかけての筋肉をリラックスさせてあげましょう。

 

長時間続けて作業することは避け、適度にストレッチなどを取り入れて、

肩の筋肉が凝り固まってしまうのを防ぐのもいい方法です。

 

肩の筋肉が緊張して血流が悪くなることで、

頭痛や吐き気といった症状が出てくる場合もあります。

そのときは無理をせず、頭を冷やしたり、

服を緩めたりして少しでも体をリラックスさせることが重要です。

sponsored link

疲れ目を予防するための5ポイント

5466716b5c5e966755ec851b22ed073d_s

体全体に不快な症状が出てしまうこともある疲れ目ですが、

工夫次第である程度予防することが可能です。

  • 目薬を使う
  • 長時間続けて作業しない
  • ビタミンBを積極的に摂取する
  • ブルーライトをカットする眼鏡を使用する
  • 休憩時間にストレッチを行う

これらを意識して行うだけでも、

ぐっと疲れ目になるリスクを減らすことができるので、

ぜひ毎日の生活に取り入れてみてください。

この記事のポイントまとめ

こた

現代社会においては、もはや当たり前のようになってきた疲れ目。PCやスマホとは切っても切れない世の中になってきましたが、その分疲れ目に注意してうまく付き合っていきたいですね。

  • 疲れ目の症状は全身に現れる
  • 意識して休憩時間をとろう
  • 工夫次第で疲れ目は予防できる!

sponsored link