こた

口にできる食事もできないほどに痛くなる時がある厄介な病気の口内炎。
ですが最近では、口内炎に効く市販薬が数多く販売されており、
きちんと治療すれば痛みを和らげ、早期回復することができます。

そこで今回は、これまで数々の口内炎と戦ってきた筆者家族、
そしてドラッグストアで聞いた口コミも合わせ、
ランキング形式で口内炎の市販薬をご紹介します。

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口内炎に効く市販薬ランキング

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初めに押さえておくポイントとして、

口内炎の市販薬は主に貼る(パッチタイプ)と、

塗る(軟膏タイプ)があります。

 

具体的には、

軟膏は「患部に濃密に」

パッチは「治療しつつ保護」といったイメージです。

では、厳選した口内炎市販薬ランキング、ベスト5をご紹介します。

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1位…口内炎パッチ 大正クイックケア 10枚

口内炎の患部に貼るパッチタイプの薬です。

パッチなので患部を歯や舌などから保護し、更なる悪化を防ぎます。

その中で薬成分が患部に沁み渡っていきますので、

効率的に治す事ができます。

 

使用者からの評価も高く、

特に口腔横の歯の近くに出来た口内炎に適しています。

厚さも0.1ミリ程度で気にならず、

貼っておけば患部を保護してくれるので、

特に痛みのひどい口内炎におすすめです。

 

また、パッチなので飲食にもさほど支障をきたさないのも特徴です。

2位…ケナログA口腔用軟膏

口内炎の治療薬ではもはや定番のケナログです。

これまでの実績で培われた信頼の成分で、

特にアフタ性やカタル性の口内炎に効果があります。

 

患部を保護したい場合には、

ケナログを使用後にガーゼなどで保護すると効果的です。

 

ケナログを塗ってから30分程度は食事ができませんが、

患部に直接塗るぶん、

その効果をダイレクトに感じることができる製品です。

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3位…トラフル ダイレクト 12枚

トラフルダイレクトは、パッチタイプの口内炎治療薬。

しかも、貼ったパッチを後で回収するのではなく、

30~60分ほどで自然に溶けて無くなります。

 

厚さも0.17mmとほとんど違和感がありません。

また、万が一飲み込んでしまった場合でも、

成分的に問題ありません。

4位…トラフル錠 36錠

パッチタイプであるトラフルダイレクトと同商品で、

飲む内服タイプの口内炎治療薬です。

 

口内炎治療に効果のある

ビタミンB2・B6などのビタミンB群、ビタミンCなどを摂取

できます。

 

これらの栄養素は、

体の粘膜や皮膚機能を正常化させる効果があるので、

まさに口内炎にはうってつけの製品です。

 

また、トラフル錠は口内炎以外にも、

風邪によるのどの痛みなどにも効果があります。

●口内炎サプリで手軽に栄養補給→口内炎に効果的な5つのサプリメントを比較!どのビタミンが効く?

5位…チョコラBBプラス 250錠

チョコラBBは、直接的に口内炎を治療するものではありません。

ですが、錠剤を内服する事で、

口内炎治療に効果のある栄養素を取り込み、口内炎の回復を早める

事が出来ます。

 

具体的には、

2錠飲むだけでビタミンB2やビタミンB6などの、

口内炎に効果のあるビタミンB群を、

一日分摂取する事が出来ます。

食事での取りこぼしもなく、これなら安心。

体の内側から口内炎を治療していきます。

口内炎市販薬×サプリメントで口内炎を完全ガードしよう

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今回ご紹介したのは、主に口内炎を「治療」する市販薬です。

しかし、口内炎は治療する以前に、

自らのケアや生活リズムなどを正すことで、

未然に予防することも十分可能です。

 

そこで注目したいのが、手軽にビタミンを補給できるサプリメントです。

また、今回もご紹介したチョコラBBプラスなどの薬でも、

栄養素を補給することができます。

 

ただ飲むだけで、あの煩わしい口内炎とオサラバ出来るのはまさに理想。

日々の習慣を正すことで、口内炎を未然に予防しましょう。

この記事のポイントまとめ

これまでのランキングを「一言」でまとめてみました。

あなたの症状にピッタリの薬で、早期に口内炎とバイバイしましょう♪(@^^)/~~~(クリックすると説明文にジャンプします)

実は薬も不要になる方法、知ってました?→口内炎を防ぐ5つの栄養素とは?

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