こんにちはメグです♪ megu

そのまま飲んでもよし!

ジュースにしてもよし!

料理に加えてもよし!

と万能な旬のアイテムが「梅シロップ」です。

 

そこで今回は旬の梅を使った梅シロップの

おいしい作り方をまとめてみました。

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梅シロップの材料

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梅シロップを作るために必要な材料は

青梅と氷砂糖です。

 

青梅は青く若いものを、なるべく早く漬け始めます。

なぜなら、熟するにつれて

発酵してしまう可能性が高くなるためです。

 

氷砂糖は砂糖としての純度が高く、

癖がないため、

梅シロップを作るのに適しています。

 

溶ける速度が遅いことも重要な要素です。

砂糖の風味が梅シロップに反映されるため、

好みの砂糖を選んで漬けることも可能です。

用意するもの

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梅シロップを作るために必要なものは

ビンと竹串です。

 

ビンは密閉できるものを用意します。

材料を全て入れることを考慮し、

5リットルなど大きめのビンが適しています。

ホームセンターで購入することができます。

 

竹串は青梅のヘタを取るために使用しますが、

金属製のものは使用してはいけません。

なぜなら、梅が金属を嫌うためです。

梅シロップの作り方

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最初にビンを消毒します。

熱湯を少し注ぎ、

ビンを傾けながら回した後、

清潔なフキン等で水分をふき取ります。

 

カビが生えることを防ぐために

ビンの口を下にして

日当たりの良い場所に置き、完全に乾燥させます。

 

次に青梅の下ごしらえをします。

洗剤等は使わず、流水で

青梅をひとつひとつ丁寧に洗います。

 

洗い終わった青梅は渋味が出ないよう、

たっぷりの水に1~2時間漬けて

アク抜きを行ないます。

 

続いて青梅の水分をふき取りますが、

ビンと同様、カビが生えることを防ぐために

完全に水分をふき取ります。

 

最後に青梅のヘタを取ります。

この工程でヘタをきちんと取ることは、

美味しい梅シロップを作るための重要なコツです。

 

ヘタを取った青梅はビニール袋に入れ、

冷凍庫で一晩以上寝かせます。

 

これにより青梅の繊維が破壊され

梅のエキスが出やすくなり、

発酵の可能性が低くなります。

 

完全に乾燥させたビンに

冷凍庫で寝かせた青梅と

氷砂糖を交互に入れます。

 

後はビンを密閉して

温度差の少ない冷暗所に保管し、

1週間から10日ほど待てば完成です。

 

漬けている間に、

砂糖を溶けやすくするため

1日1度はビンをゆすります。

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梅シロップの取り扱い方

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青梅が腐ってしまうため、

漬けてから10日程経過した後は

青梅の実を取り除きます。

 

実を取り除いた後、目の細かい布で漉し、

殺菌のため鍋に移しかえて

弱火で15分ほど加熱します。

 

沸騰しないように注意をし、

アクを掬いながら加熱を続けます。

 

漬けていたビンが耐熱性の場合は

鍋に移しかえず、

ビンごと湯煎にかけることも可能です。

 

この場合は加熱が終わった後に

目の細かい布で漉し、アクを取り除きます。

 

加熱殺菌まで完了した梅シロップの保存場所は

冷蔵庫が最も適しています。

 

直射日光の当たらない、

湿気の少ない場所で

必ず密封をして保存します。

 

完全に密封されていれば

1年間ほど保存することができます。

 

不安な場合は

少量ずつこまめに作ることをお勧めします。

 

梅シロップは水で薄め、

氷を浮かべて飲むのが定番です。

 

他にも炭酸水、

牛乳などで割っても美味しく飲むことができます。

 

また、ビンから取り出した梅の果肉で

梅ジャムを作ることができます。

 

梅ジャムを作る場合は

果肉から種を除いて細かく刻み、

平らな鍋に広げて果肉が浸かる程度の水を入れ、

焦がさないよう弱火で煮ます。

 

浮いてきたアクを取り、

果肉の重量の半量ほどの白砂糖を加えて

煮続けてペースト状になったら完成です。

冷凍青梅を使った作り方

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梅シロップを年中いつでも飲みたいという場合は

1年中手に入れることのできる

「冷凍の青梅」を使用します。

 

冷凍の青梅は一年中手に入れることのできる反面、

収穫したての青梅を使った場合よりも

風味が弱くなります。

 

また、青梅に比べてかなり実が柔らかいため、

下ごしらえをする際は扱いに注意が必要です。

 

冷凍の青梅を使う場合、

青梅よりも漬けあがる時間が短くなるため、

溶ける速度が遅い氷砂糖よりも

白砂糖のように溶ける速度の速い砂糖を使うことをお勧めします。

 

作り方は青梅を使った場合と同じですが、

冷凍の青梅はすでに繊維が破壊され

梅のエキスが出やすい状態となっているため、

ヘタを取った後は冷凍庫で寝かせずに

ビンに入れる工程へ進めます。

あとがき

梅シロップも梅酒と同様に、旬の梅を使った味覚です。

料理に隠し味でくわえると、

梅独特のほんのりとした酸味が効いてお勧めですよ!

みなさんもどうぞご家庭などで召し上がってみてください♪

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