こんにちは!こたです☆ kota暖かくなるにつれてしたくなるのが、

なんといってもバーベキュー

特にアウトドア好きの方にはとっても楽しみなイベントですよね。

 

そこで今回は、

バーベキューで使うレシピについて、

食材ごとに調理のポイントなどをまとめてみました!

バーベキューをする時の取説にして頂けたらと思います★

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肉類レシピのポイント

絶え間なく焼いて食べていくバーベキューでは、

あらかじめタレに漬けておいた肉を焼く場合と、

「焼いた肉」にタレを付けて食べる場合の

2パターンが多く見られます。

 

しかし、

バーベキュー用に業者が大量購入した肉は硬いことが多く、

そのために食べ残されてしまうことがあります。

 

そこで、

ここではそんな硬い肉でも美味しく食べるため、

肉を柔らかくする方法をご紹介します。

 

肉を柔らかくする方法

肉はビール、コーラなどの炭酸、

牛乳や果物の果汁などに漬けておくと、

とても柔らかくなります。

 

ビールに漬ける場合

可能であれば3~4時間、

最低でも1~2時間は漬けておきます。

 

コーラに漬ける場合10分程度漬けておくだけですが、

豚肉をコーラに漬けると非常に味が悪くなるので、

この方法は牛肉・鶏肉に限られます。

 

なお、

コーラは焼くと焦げ付く可能性があるため、

焼く前に水でコーラを流します。

 

牛乳に漬ける場合

一晩置いておく必要がありますが、

肉の臭みを取る効果もあります。

 

果物の果汁に漬ける場合

30分~1時間程置いておきますが、

長時間漬けておくと肉が崩れてしまうため注意が必要です。

 

準備にかけることのできる時間や

肉を買うタイミングなどを考慮し、

そのバーベキューに最も適したもの選びます。

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魚介類レシピのポイント

バーベキューで食べられる魚の定番には

鮭、サンマ、ブリ、ししゃもが挙げられます。

 

これらはそのまま焼いたり、

アルミホイルに包んでバターと一緒に蒸し焼きにしたりと

魚本来の風味を味わう食べ方が手軽でお勧めです。

 

なお、鮭はきのことの相性が非常に良いため、

鮭ときのこ類をバターや味噌と一緒に

アルミホイルで包んで焼く食べ方も人気があります。

 

エビやカニなどの甲殻類は

殻のまま焼くと美味しいですが、

焦げやすいので注意が必要です。

 

イカはカット済のものであれば

味付けしてそのまま焼きます。

 

丸焼きにする場合には

あらかじめはらわたと軟骨を取ってから焼きます。

 

ホタテやカキなどの殻付の貝類は

醤油とバター、好みでお酒を少したらして

焼く食べ方が定番です。

 

アサリなど小さい貝類は

鉄板でバター焼きにして

食べる方法がお勧めです。

野菜類レシピのポイント

バーベキューで定番の野菜には

新たまねぎ、キャベツ、ピーマン、

じゃがいも、ナスなどがあります。

 

新たまねぎは皮をむかずに濡らした新聞紙でくるみ

水を切ってアルミホイルに包んで

そのまま炭火の端の方に入れます。

 

皮は焦げてしまいますが、

内側が蒸し焼きのように仕上がり、

新たまねぎの甘みを味わうことができます。

 

キャベツは焦げやすいため少しだけ焼きます。

その他にもキャベツは焼きそばの具や、

焼かずに塩キャベツにするなど、

さまざまな楽しみ方があります。

 

ピーマン、ナスは切らずにそのまま焼きます。

この時、オリーブオイルを表面に塗り、

焼いている間も乾かないように塗りながら丸焼きにします。

 

じゃがいもは新たまねぎと同様に

新聞紙とアルミホイルに包んで

炭火で焼いて食べても美味しいですが、

バターを乗せてじゃがバター、鮭やきのこと一緒に

アルミホイルの包み焼きにする食べ方もお勧めです。

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主食レシピのポイント

バーベキューで作る主食のメニューとしては

焼きそば、焼きおにぎりが定番です。

 

焼きそばを作る際は麺と具は別々に焼きます。

肉や野菜などの具は先に炒め、

端の熱くないところに置いておきます。

 

続いて麺を焼くときは

最も火力の強いところで、水分を飛ばすように焼きます。

これは、最後にソースを絡める際によく吸わせるためです。

 

焼きおにぎりを作る際は

最初におにぎりをじっくり焼いて

焦げ目を付けてからタレを塗ることがポイントです。

 

こうすることで

焼いている間にご飯が崩れてしまうことを防ぎます。

 

また、薄めに握ったおにぎりを2枚ずつ焼き、

肉や野菜を挟んで、

ライスバーガーにする食べ方もお勧めです。

デザートレシピのポイント

焼いて食べるデザートの定番はマシュマロと果物です。

 

果物の中では

バナナ、パイナップル、りんごが焼くことで甘みが増し、

より美味しく食べることができます。

 

マシュマロは3~4個を竹串に通して

少し焦げ目が付くまで焼きます。

 

そのまま食べても美味しいですが、

クラッカーに挟んで食べるのもお勧めです。

 

バナナは皮にいくつか穴を開けてから皮ごと焼き、

好みでシナモンをかけて食べます。

 

パイナップルは丸ごと買った場合は

皮と芯を取り除いてから、

缶詰の場合はそのまま鉄板で焼きます。

 

りんごは皮ごとアルミホイルに包んで焼きます。

焼いて柔らかくなった皮も食べることができます。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

バーベキューのレシピを知っていると、

それだけで「頼れる人」のような

ワイルドなイメージがありますよね!

 

そんなワイルドパパを目指すこたでした♪
(まずは包丁の使い方をマスターしないと)

 

バーベキューでは日焼け対策もお忘れなく!

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