こんにちはメグです♪ megu

様々な用途でお世話になるアームカバー。

特に女性の場合、腕を紫外線から保護する

という視点でも重要な役目を持っています。

 

美しい腕を保つために重要なアームカバー。

今回は、それらを踏まえて詳しくまとめてみました。
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アームカバーとは?

アームカバーは、

腕を覆うための衣料で、

形は筒状になっています。

 

丈が短いものは主に家庭用で使われており、

食器を洗う際などに、洋服の袖が濡れないように

被せるためのものです。

 

また、丈が長く

二の腕から手首までを覆う

ロングタイプのものもあります。

 

これを使用するのはほとんどが女性で、

主に腕の日焼けを防ぐための

UVカットを目的として着用されています。

 

現在はこのモデルが多く出回り始めているのですが、

なぜUVカットなのかというと、

夏は袖丈の短いトップスを着ることが多く、

太陽光の下に露出することになる腕が

日焼けをしやすくなるためです。

 

腕の日焼けを防ごうと長袖を着ると

暑苦しい印象を与えてしまうため、

代わりに着脱の簡単なアームカバーが使用されます。

 

特に車の運転をする機会の多い女性から、

窓側の腕だけに偏った日焼けを防ぐことができる

という点で重宝されています。

 

アームカバーの形状にはいくつか種類があります。

 

丈の長い外出用のものの中でも

袖口の形やアームカバー全体のシルエットなどの点で

着用に適した場面が分かれます。

UVカットのポイント①袖口の形

袖口の形には、

手首まで覆うものと手の甲まで覆うものがあります。

 

紫外線対策を第一に考える場合、

後者を着用することでアームカバーに覆われる面積が大きくなり、

より広範囲の日焼けを防ぐことが可能です。

 

手の甲まで覆う形状のアームカバーの中には、

袖口に付いた指掛けを中指に掛けることで

布地が手の甲まで広がるものと、

袖口近くに空けられた穴に親指を通して

着用するタイプのものがあります。

 

指掛け付きのタイプの方が

布地のボリュームが少ないため、

より効果的な紫外線対策を望む場合には

親指を通すタイプが適しています。

 

ただし、アームカバーを付けた状態で

細かな作業を行うという場合であれば

指掛け付きのタイプの方が指先の自由が利くため、

適しています。

UVカットのポイント②シルエット

アールカバー全体のシルエットには、

比較的柔らかい素材で作られていて

布地がややたるむものと、

伸縮性のある素材で作られていて

ピタリとしたシルエットのものがあります。

 

前者の方が色や柄の種類が豊富に販売されており、

ファッションの一部として着用されています。

 

近年では冷感のある素材で作られたものや、

通気性の良さに重点を置いて作られたものなど、

快適な着用感を売りにしたアームカバーも販売されています。

 

後者はランニングやテニスなど

屋外スポーツのように

激しい動きをする場合に着用されます。

 

腕の形にフィットするため

動いている間にずり落ちることがなく、

スポーツに集中することができます。

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UVカット効果が高いアームカバーの色は?

紫外線対策のためにアームカバーを選ぶ際には、

色も大切なポイントです。

 

紫外線を通す割合である「紫外線透過率」を

代表的な色で比較した場合、

この数値が低く、紫外線対策に効果的とされる色は

赤色、黄色、茶色、濃い青色、黒色で、

中でも最も紫外線透過率が低いのは

黒色であるという結果が出ています。

 

ただし黒色は熱がこもりやすく、

見た目にも暑そうな印象を与えてしまうため、

それを避ける場合には他の色を選ぶことをお勧めします。

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UVカット効果が高いアームカバーの素材は?

紫外線対策のためにアームカバーを選ぶ際には、

素材も大切なポイントです。

 

紫外線を防ぐと言われている素材には、

ポリエステル、綿とポリエステルの混紡、

厚手の綿が挙げられます。

 

また、アームカバー自体に

UVカット効果がある場合であれば、

その色や素材は関係ありません。

 

UVカット効果のある素材は

UVカット繊維ポリエステルと呼ばれ、

酸化チタンや酸化亜鉛などの

細かなセラミックスが練りこまれた生地で、

紫外線散乱材としての役割を果たします。

 

さらに、どの素材であっても

緻密な折り方をされたものであれば、

さらに紫外線透過率が低くなります。

あとがき

夏の紫外線をさえぎるためには有効なアームカバー。

一見農作業のイメージ(わたしだけ…?)もあるのですが、

最近ではデザイン性に優れた商品も出回っているようですね。

 

オシャレなアームカバーも駆使して、

紫外線をシャットアウトしてみようと思います☆

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