メグ

こんにちはメグです♪

みなさんは「ウエッジソールサンダル」

というものを聞いたことがあるでしょうか?

 

もし聞いたことがないという人でも、実物をみれば、

「あー、これか!」

ってなると思います。

 

さて、これから夏を迎え、

サンダルの需要も増えてきますが、

2016年にもウエッジソールサンダルがブレイクするのでは?

との情報をキャッチしました!

 

今回は、

そんなウエッジソールサンダルについて

調べてたものをまとめてみました。

ウエッジソールサンダルとは

ウエッジソールサンダルとはサンダルの一種で、

つま先よりかかとの位置の方が高くなっており、

かつ靴底の全面が地面に接しているものを指します。

93249出典:http://colorsshoes.jp/

また、ヒールに高さがありながらも

靴底の全面が地面に接する特徴から、

身長を高く見せることができる上に安定感もあるため、

常に人気のあるサンダルです。

 

ソール部分はコルクや

麻で作られたものが特に多く見られ、

夏によく履かれるものというイメージがあります。

 

しかし、ソール部分の素材によっては

一年中季節を問わずに履くことができます。

 

素材の種類は定番のコルク、麻に加えて

近年増えつつある合成皮革やエナメル、

クリアなプラスチックで作られたものなど

多岐にわたります。

ウエッジソールサンダルはいつ生まれた?

ウエッジソールサンダルが誕生したのは

第二次世界大戦中の1940年代です。

 

フェラガモの創始者である

サルヴァトーレ・フェラガモが発表した

数ある靴の中の1つがウエッジソールでした。

 

なお、「ウエッジソール」という名称は

「くさび型の靴底」を意味しています。

 

これはソールを側面から見たときの形状が

くさびに似ていることに由来します。

 

初めは夏にリゾート地のビーチで履く靴の定番として

その立ち位置を確立しました。

 

その後しだいに日常生活でも履かれる、

カジュアルなサンダルとして

多くの女性に親しまれるようになります。

 

現在ではウエッジソールは定番のソールの形の1つとなり、

始祖のフェラガモを初めとしたハイブランドから

流行のアイテムを量産するファストファッションブランドまで、

多くのブランドが毎年ウエッジソールの新作を発表しています。

日本ではいつ流行ったの?

ウエッジソールサンダルが

日本で本格的に流行し始めたのは2005年の夏からです。

 

日本においても一時の流行では終わらず、

現在でも靴売り場に並ぶ数々のサンダルの中でも

一定の割合を占めています。

 

やはり夏に履くサンダルというイメージが強いですが、

日本においても前述の通り

ソール部分の素材が多様化しているため、

季節を問わず履くことのできるサンダルとなりつつあります。

 

また、素材の多様化によって

コルクや麻以外で作られたものが増えたことにより、

それまで抱かれていた

「子供っぽい」「カジュアルすぎる」

といったイメージも払拭することもできました。

 

現在ではさまざまなデザインで、

幅広い年代の女性から支持されています。

ウエッジソールサンダルのデザインの種類

ウエッジソールサンダルのソール部分には

さまざま素材が使われて多様性を生み出しています。

 

それと同時に、

ソール部分に刺繍やプリントを施すことによって

そのデザインにも多様性が生まれています。

 

これは、ウエッジソールであることから

他のサンダルよりはるかに

ソールの表面積が広いためにできることです。

 

例えばソールの色や素材をサンダル本体と同じように作り、

脚が長く見える効果を演出することや、

 

ソールをクリアなプラスチックで作り、

足が宙に浮いているように見せる遊び心を表現するなど、

 

さまざまにデザインされたソールを持つ

ウエッジソールサンダルが販売されています。

 

なお、ウエッジソールはサンダルだけにとどまらず、

パンプスやブーティ、ブーツ、

スニーカーのソールにも用いられています。

sponsored link

プラットフォームサンダルの台頭と言われるワケとは?

ウエッジソールサンダルの強みは

「ヒールがあるにも関わらず安定感があること」

でしたが、

これに似たタイプのサンダルが登場しました。

 

それはプラットフォームサンダルです。

 

プラットフォームサンダルはかかと部分だけでなく

つま先部分のソールにも

厚みのあるタイプのサンダルです。

 

そのため、同じヒールの高さでも

プラットフォームサンダルの場合は

足の前方にも高さがある分、体感するヒールの高さが低くなります。

 

そんな効果もあり、

より身長を高く見せたい女性を中心に

好んで着用されるようになりました。

 

また、プラットフォームサンダルは

ソールがくさび型になっていない分、

ウエッジソールサンダルよりもカジュアルな雰囲気が薄れ、

着用できる場面の幅が広いことが特徴として挙げられます。

 

しかし、どちらも変わらず人気のサンダルのため、

今後もそれぞれの好みや着用する場面、場所によって

プラットフォームサンダルと棲み分けられながら、

定番のサンダルとしての位置を保ち続けるものと見られます。

2016年に流行るウエッジソールサンダルは?

例年ウエッジソールサンダルは新作がどんどん出て、

そのオシャレさも年々高くなってきている中、

2016年は厚底&シンプルな、

ベーシックなモデルが注目を浴びているようです。

どんな服装にも合わせやすいので、

コーディネートの幅が広がりますね♪

sponsored link

あとがき

ウエッジソールサンダルは私も履いていますが、

やっぱり足をスラっと長く見せる効果が、

スタイルを良く演出してくれて重宝しています。

 

今年はシンプルなものの他に、

デザインもいいものをもう一足買おうかなと

へそくりを片手に思うメグでした~♪

関連記事もチェック!

sponsored link