これから夏本番を迎えるにあたって、

足元のオシャレが目立つ季節が到来ですね。

 

そこで今回は、

「履きやすい」「レディースの」

サンダルについてまとめてみました。

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サンダルについて

サンダルについてすでにご存じとは思いますが、

足全体が包まれている「靴」とは異なり、

足の一部が露出する履物がサンダルです。

 

この特徴からサンダルのメリットには、

通気性が良く、脱ぎ履きがスムーズ

という点が挙げられます。

 

また、サンダルの多くはゴムやポリウレタン、

プラスチックなどの材料が使われているため

靴よりも体積が小さいことも相まって、

軽量であるというメリットもあります。

 

現代では休日のレジャーをはじめ、

近所へ買い物に行く際などに着用する履物や、

主に男性が仕事中に、

革靴から履き替える履物として、

男女の区別なくサンダルが多く着用されています。

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ただし、ほとんどの場合

フォーマルな場でサンダルは着用されません。

 

あくまでも気軽に着用すること

に適した履物として、

靴とは区別されているためです。

レディースのサンダルの種類

サンダルはいわゆるビーチサンダルのように、

足の大部分が露出しているものから、

サボのようにかかと部分のみ露出しているものまで、

幅広い種類の履物を指します。

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中でも女性用に販売されている

サンダルの種類は豊富です。

 

男女関係なく着用されるサンダルの例としては、

鼻緒のついたビーチサンダルや、

鼻緒のないゴムサンダル

突っ掛けなどがあります。

 

女性特有のサンダルの例としては

ミュールや、

ストラップ付きのヒールサンダル

サボなどがあります。

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ビーチサンダルやゴムサンダル、

突っ掛けはなどは、

主にレジャーに使われたり、

ベランダや庭へ出るために履き替えるなど、

一時的な履物としての役割が一般的です。

 

そのためここでは、

長時間履き続けることになる、

ミュールやストラップ付きのヒールサンダル、サボの中で、

歩きやすいものの特徴をご紹介します。

 

ミュールもサボもかかと部分が露出しており、

なおかつ、かかとを留めるものがついてないので、

歩いている間に脱げ落ちてしまう可能性があります。

 

一方、ストラップ付きのヒールサンダルは、

脱げ落ちる心配はないものの、

足に合っていないと靴擦れを起こす可能性があります。

歩きやすいサンダルを選ぶためには

脱げ落ちる可能性や靴擦れが起きないかどうか

などを確認することが必要です。

履きやすいサンダルのポイント「ヒールの高さ」

ミュールやサボには、

かかと部分を留めるものが付いていないことから、

歩いている間に脱げ落ちないものを選ぶためには

ヒールの高さを考慮する必要があります。

 

一般的に歩きやすいと言われるのは

5.5~6.0センチの高さです。

 

サボは足の甲を覆う面積が広いため、この高さであれば、

歩いている間に脱げることは少ないと思われますが、

足の甲を覆う面積が少ないミュールの場合は、

さらにヒールの低いものを選びます。

 

いずれにしても、

試着をして実際に歩いてみた時に

脱げないかどうかを確かめることが最も重要です。

履きやすいサンダルのポイント「ヒールのタイプ」

サンダルの多くは

靴よりもヒールの接地面積が小さいため、

バランスが取りづらくなります。

 

中でも最も接地面積の小さいピンヒールは、

ランウェイを歩くファッションモデルですら

転倒することがあります。

 

そのため、

歩きやすいサンダルを選ぶためには

ヒールのタイプも考慮することが必要です。

 

ヒールの中で歩きやすいとされるタイプ

ウェッジソール、太ヒール、プラットフォーム

の3つです。

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ウェッジソールは

靴底の全面が地面に接しているタイプのヒールで、

最も安定感があります。

 

太ヒールとはピンヒールよりも太いヒールのタイプで、

チャンキー(ずんぐりした)ヒールとも呼ばれます。

 

プラットフォームとはヒールだけでなく

足の前方のソールにも厚みのあるタイプのヒールです。

 

デザインに大きく左右されますが、

最もカジュアルなものはウェッジソール、

次いでプラットフォーム、太ヒールとなります。

 

履きやすいサンダルのポイント「サイズの選び方」

サンダルのサイズが大きいと

歩いている間に足が前方に滑るため、

自然と力が入り、疲れやすくなります。

 

それに加えて

歩いている間に脱げやすく、

靴擦れの原因にもなります。

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また、サイズが小さいと、

足先が縮こまり、

外反母趾になる可能性があります。

 

自分の足に合っているかどうかを確かめる指標として、

  • 足の甲に圧迫感がないこと
  • 足先を広げることができること
  • かかとが痛くないこと

を基準とします。

 

ここでわずかでも窮屈さや痛みを感じるようであれば、

そのサンダルは足に合っていないと言えます。

 

自分の足に合ったサンダルのサイズ選びをするためには

長さはもちろん、甲の高さや横幅の広さも大きく影響する上、

左右で足のサイズが異なっている場合もあります。

 

そしてなにより、

歩きやすいサンダルを見つけるためには、

まず専門店でシューフィッターの方にサイズ測定をお願いし、

自分の足について知ることから始めることをお勧めします。

 

あとがき

自分の足に合ったものを見つけるためには、

まずは自分の足について熟知する事

がいちばん大事と思いました。

 

意外に自分の足って、

解っているようで意外に解ってないかも…。

 

自分のサイズをしっかり熟知して、

履きやすいサンダルライフを送りたいですね♪

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