こんにちはメグです♪

megu

ハロウィンにはコスプレをするのはもはや当たり前になってきていますが、

それを何倍にも引き立ててくれるのがメイクです。

そこで今回は、ハロウィンのメイクについてまとめてみました。

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ハロウィンメイクとは?

ハロウィンでコスプレをする場合は

コスチュームに合わせたメイクを、

コスプレをしない場合であっても

普段よりも派手なメイクをすることで気分が盛り上がります。

 

例えばアイメイクを濃くする、

口紅に血のような赤色や不気味さの漂う紫色、黒色などを用いる、

顔全体の血色が悪く見えるようなファンデーションを塗るといった

普段のメイクにひと手間加えるのみの手軽にできるものから、

ゾンビメイクや傷メイクといった

多少のスキルや準備を必要とするものまで、

さまざまなメイクの方法があります。

 

準備が必要とはいえ、

100円均一で入手できるものもあるため、

工夫次第で安く揃えることができます。

 

また、インターネット上には

メイクの過程を動画で紹介するページもあるため、

メイクのスキルに自信がないという場合であっても安心です。

ハロウィンメイクでのフェイスメイク

ハロウィンのためのフェイスメイクは

ファンデーションよりもチークやフェイスプリントを施す

といった点で工夫をすることがお勧めです。

 

ただし、不気味な雰囲気を作りたい場合には

顔を青白く見せるためにファンデーションの上から

ブルーからのアイシャドウを乗せます。

 

カラフルなコスチュームに合わせる場合は

チークに濃い色を用い、

かつ普段よりもたくさん乗せて色を出します。

印象はやはり目が重要!アイメイクの方法


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ハロウィンのためのアイメイクは派手にすることがお勧めですが、

可愛らしい印象を作りたい場合や

カラフルなコスチュームに合わせてメイクもカラフルにしたい場合、

不気味な雰囲気を作りたい場合などによって

色遣いやアイラインの引き方、つけまつげの有無などが変わります。

 

可愛らしい印象を作りたい場合にお勧めのメイクは

猫のような目に仕上がるキャットメイクです。

 

キャットメイクのポイントは

アイラインを引く際に目尻にかけて跳ね上げることです。

 

まずはアイホールにアイシャドウベースを入れますが、

より可愛らしい印象にしたい場合は

コーラルピンクを、シックな印象にしたい場合は

ブラウン系のものを用います。

 

次にアイホールの目尻部分に暗さを出すため、

目尻から目の際、アイホールの1/3の範囲に

ダークカラーのアイシャドウも用い、

「く」の字の湾曲部分がアイホールの最も外側になるような形でを乗せます。

 

続いてペンシルアイライナーで

目尻が少し長めになるようにラインを引き、

リキッドアイライナーでその上をなぞります。

最後に下側の目頭にアイラインを引いて完成です。

 

アイメイクをカラフルにしたい場合は

カラフルなアイシャドウや

口紅をアイライン代わりに用います。

 

また、100円均一などでは

カラフルなつけまつげが売られており、

これを用いると一気に目元の印象を変えることができます。

不気味な雰囲気を作りたい場合にはダークカラーで統一します。

唇で雰囲気抜群!リップメイクのやり方

ハロウィンのためのリップメイクは

コスチュームの雰囲気に合わせて色遣いを工夫します。

 

前述のキャットメイクの場合は

派手な赤色やブラウン系が映えます。

 

少し準備と時間が必要となりますが、

不気味な雰囲気を作りたい場合には

口裂けメイクがお勧めです。

 

まずはアイライナーなどで

裂け目部分のアウトラインを描き、

アウトラインを消さないように気を付けながら

ファンデーションとパウダーを乗せます。

 

明るめのコンシーラーをアウトラインに沿って塗り、

外側へぼかすようにしてグラデーションを作ります。

 

口紅や絵の具などから

可能な限り血の色に近い赤色と

やや黒みがかった赤色を用意します。

 

まずは赤色でアウトラインの内側を塗り、

黒みがかった赤色を

すでに塗った赤色の外側に沿って塗ります。

 

ブラックのアイシャドウで

傷の周りに裂け目のような線を引き、

傷の内側に透明なグロスを塗って生々しさを出します。

 

必要に応じてブラウンのアイシャドウを乗せる、

白色のアイライナーで縁取りをするなどをして完成です。

傷をウマく演出!その他の装飾メイク


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ハロウィンで使えるメイクに生傷メイクがあります。

この生傷メイクは顔はもちろん、

顔以外の部位にもできます。

 

必要な道具は

赤色、ピンク色、オレンジ色、茶色、黄土色、黒色

の水性マーカー、水のりです。

 

初めに生傷メイクを施したい部位に

マーカーで色をつけます。

 

この時、傷の深い部分は暗い色、

浅い部分は薄い色で塗って

グラデーションを出します。

 

綿棒や筆に水を含ませてぼかし、

生傷部分とその周りに

水のりをつけてしばらく乾かします。

 

のりが半乾きになったところで

生傷の周辺を爪楊枝や綿棒でこすってめくり、

めくれた皮膚を模して作ります。

 

最後に透明なグロスを

傷の中央部分に塗るとさらにリアリティが増します。

あとがき

ハロウィン以外でやったら、知り合いを驚かせられるくらいに、

今のメイク術というのはすごいですね。

まあでも、裏を返せばそのおかげで盛り上がっているワケですから♪

今年もメイクをバッチリ完璧にして、ハロウィンでの活躍を夢見るメグでした♪