メグ

くいっと上がった口角は、表情を明るく見せてくれます。
しかし、口角を常に意識して上げているのは、思ったよりも大変です。

そこで、ここでは口角上げるために効果的なグッズとグッズを使った方法をご紹介します。

口角を上げる方法!グッズを使った2つの運動

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口角を上げるためには?

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口角が下がっていると、それだけで不機嫌な表情や怒っているような表情に見られてしまいます。

それを防ぐためにも意識して口角を上げたいところですが、

常に意識して口角を上げていると顔の筋肉が疲れて、痛くなってしまうという人は珍しくないでしょう。

 

意識せず口角を上げるためには、顔の筋肉を鍛えることが効果的です。

グッズを使って口角を上げやすくするのも重要ですが、

日頃から顔の筋肉のストレッチを行いましょう。

 

そして何より、顔のストレッチを行う時は、準備運動も忘れずに。

  1. 顔の筋肉の力を抜いて5秒ほどキープします。
  2. 唇を閉じたまま思い切り頬を膨らませます。
  3. 空気を頬の左右にそれぞれ集めて、5秒ずつキープしましょう。空気を口の中で転がすイメージです。
  4. 唇と鼻の間にも空気を溜めて5秒キープします。
  5. 下唇と顎の間に空気を溜めて5秒キープします。

顔の筋肉をゆっくりしっかり動かして、

顔の筋肉が動きやすい状態を作ってから、

口角を上げるトレーニングをするほうが効果が高いと言われています。

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カンタン!グッズを使った2つのトレーニング

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道具を使ってトレーニングをするなら、割り箸を使う方法がおすすめです。

割りばしを使ったトレーニング

  1. 割り箸を横にして、軽く咥えます。
  2. 割り箸を咥えたまま、指で左右の口角を上げて30秒ほどキープします。
  3. 口の形を崩さないように割り箸を抜いたら、口角と頬をそのまま手で優しく上げます。20秒~30秒キープしましょう。これを1日3回繰り返してください。

他にもペットボトルを使った方法があります。

ペットボトルを使ったトレーニング

  1. ペットボトルに少し水を入れて、口に咥えます。水の量は個人差があるので、無理のない重さに調節してください。
  2. 歯を使わず、唇の力だけで咥えて持ち上げ、10秒間キープしましょう。
  3. 次に、空のペットボトルを同じように咥えて思い切り吸い、ペットボトルを凹ませます。
  4. 5秒かけてゆっくりとペットボトルに息を吹き込み、膨らませます。これを1日30回行いましょう。

この他にも、顔の筋肉を鍛えるアイテムや美顔器が発売されているので、

気になる方は家電量販店でチェックしてみてはいかがでしょうか。

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トレーニングが生むメリットとは?

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口角を上げるためのトレーニングは、口輪筋という口の周りの筋肉を鍛えるものです。

 

口輪筋は、意識しないと使われることが少なく、簡単に衰えてしまいます。

特に日本人は、欧米人に比べてシャイで感情を表に出すことが少なかったり、

話している日本語の母音が少なかったりして、口の周りの筋肉を使いにくいと言われています。

 

口輪筋は口を閉じるための筋肉なので、衰えてくると口を閉じる力が弱くなり

  • ものが飲みこみにくい
  • 口呼吸をしてしまう
  • 言葉がはっきり発音できない

といった症状が出てくることもあるのです。

 

また、ほうれい線などのシワの原因にもなります。

3日や一週間で鍛えられる筋肉ではありませんから、

気長にコツコツ鍛えていくことが重要です。

この記事のポイントまとめ

こた

身近にあるモノを使ったトレーニングで、誰でも簡単に口角を上げるための礎を築くことができます。まずは毎日継続を目標に、少しづつでも生活リズムに組み入れて行っていきたいですね。

  • 毎日のトレーニングで口角を上げよう
  • 割り箸を使ったトレーニングが効果的
  • 美顔器などのアイテムもあるので要チェック

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