メグ

にこっと笑ったときに口元にえくぼができると、とてもチャーミングな印象を与えます。
しかし、人によっては口角を上げてもえくぼができないことも珍しくありません。

ここでは、誰でも簡単に口元の「えくぼ」を作る方法をご紹介します。

可愛い「えくぼ」の作り方 誰でも簡単にできる方法は?

579cc9752fcf4c8ef30928d8ca987edd_s

そもそも「えくぼ」とは?

0c66c9b4f6affa16913661a3b350e035_s

えくぼとは、そもそもどんなものなのでしょうか。

 

えくぼは、漢字では「笑窪」と書きます。

口角を上げると、頬にある筋肉の一部が皮膚に引っ張られます。

その際に現れる窪みのことを「えくぼ」というのです。

 

えくぼは両親からの遺伝によって、

出やすい・出にくいが決まると言われていますが、

子どものころはよくえくぼが見られたのに、

大人になったら無くなってしまったという少なくありません。

 

また、逆に子どものころはえくぼが見られなかったのに、

大人になってからえくぼができるようになったという人も居ます。

この場合は、顔の筋肉の衰えが原因と考えられています。

えくぼは自分で作れる?

84c65c748fe7ffcc25dacdccac526f84_s

体質的なものなら、諦めるしかない……

と残念に思っている人もいるかもしれません。

しかし、えくぼは簡単な方法で作ることもできるので、一度試してみましょう。

 

えくぼは顔に脂肪が多い人や、

皮膚が柔らかい人に現れやすいと言われています。

ということは、顔の脂肪を増やしたり、

皮膚を柔らかくすることで作りだすことも可能なのです。

 

もちろん、生まれつきに見られるえくぼのように、

くっきりとしたえくぼは作れませんが、

毎日継続してえくぼを作ることで、徐々にえくぼができやすくなってくるので試してみてください。

sponsored link

実際にえくぼを作ってみよう

えくぼを作る際に重要なのが、顔の脂肪の量です。

ですが、脂肪は多ければ多いほど良いというわけではありません。

 

ある程度シェイプアップして脂肪の量を減らしておくと、

えくぼができやすいと言われています。

えくぼ作りに必要な「エクササイズ」とは?

a8fed097a879b410d22ac9f0fadca08d_s

頬を膨らませて1秒キープ、

その後頬をへこませて5秒キープ……、

これを15回ほど繰り返しましょう。

 

頬の筋肉が痛くなってきませんか?

頬の筋肉を使うことで、余計な脂肪が燃焼し、

フェイスラインがすっきりしてきます。

 

フェイスラインがすっきりしてきたら、いよいよえくぼを作っていきましょう。

sponsored link

えくぼ作りに必要なたった一つのコツとは?

f54532df28773728993a1d15e0277891_s

えくぼ作りというよりも、

「えくぼができやすいようにクセをつける」というイメージです。

非常に時間がかかる方法なので、根気よく続けましょう。

  1. 口先を尖らせながら頬を思い切りへこませる
  2. 頬の一番へこんだ部分を両手の人差し指で挟むように押し、そのまま口の中に空気を入れ頬を膨らませる

これを10回程度繰り返してください。

 

それが終わったら鏡を見て「にっこり」と笑いましょう。

この時口角を上げるように意識します。

 

口角が上がった状態で、先ほど人差し指で押した場所を、

軽く押し上げるようにして10秒ほどキープしてください。

これを毎日繰り返すことで、少しずつえくぼができやすくなっていきます。

 

また、できるだけ早く、くっきりとしたえくぼを作りたい場合は、

美容整形を行うという方法もあります。

美容整形でも、今では様々な方法があるので、

気になる方は信頼できる美容整形外科で相談してみてはいかがでしょうか。

この記事のポイントまとめ

こた

えくぼがある人には、自然と愛着がわいてしまいます。そんなえくぼを自分で作れるというのは、とても画期的な方法ですね。まずは日頃の積み重ねで、くっきりとしたえくぼを手に入れましょう。

  • えくぼは自分で作れる!
  • 毎日コツコツ根気よく
  • 頬の筋肉を鍛えよう!

sponsored link